Modern Orange

Modern Orangeは、クリエイターpicosの屋号でありその創作活動そのものを表す名前です。

私が目指しているのは、シンプルな原則から成り立つ、閉じた箱庭世界から、やがて複雑な出来事が生まれるようなゲームです。

限られたルールが相互に作用し続けることで、ときに予想をし得ない状況が生まれます。偶然と驚き。多少の想像の余地を残すことで、プレイヤーに自分なりの意味・ストーリーを発見させる。そんなゲームデザインをキャリアのスタートから追い続けてきました。

しかし、1998年から続けてきた個人ゲーム制作は、2015年を最後に長らく休止していました。しかし、2026年秋。AI開発力の劇的な向上に伴い、久しぶりにゲーム制作を本格再開することにしました。コーディング、3Dモデリング、アニメーションetc…これまで膨大な時間を必要としていた制作工程にて、AIの大きな力を借りられるようになったからです。

自分が作りたかったゲームを、自分自身の手でもう一度作るために。
picosのゲーム制作の続きを再び、この場所から始めます。

LATEST

Kacho Refine

2026 / Web / 公開準備中

Kacho(花鳥風月) は、1998年にWindows向けシェアウェアとして初登場したパズルアクションゲームです。
その後、2002年に携帯電話向け、2009年にはAndroid向けにもリリースされました。このゲームでは、主人公を直接操作しません。盤面上の矢印パネルをクリックして道を変えて、クリックやスワイプでキャラクターたちの進む方向をコントロールします。花・鳥・風・月の4つのパネルを集め、無事にpicosをゴールまで導いてください。

Kacho Refine

WORKS

花鳥風月

1998 / Windows 95

Windows 95のシェアウェアとして発売したパズルアクションゲーム。マウスクリックのUIに着目し、主人公を直接操作せず盤面の矢印パネルを回転させ、主人公も敵も同時に操作します。花・鳥・風・月の4つのパネルを集め、picos をゴールまで導いてください。

モダンオレンジ最初のアクティビティです。

花鳥風月

花鳥風月 Mobile版

2002 / 携帯電話(DoJa/MIDP)

『花鳥風月』を携帯電話向けに作り直したもの。某携帯ゲームサイト内で配信されました。502i向けでも動くように描画をチューニングしていました。

リアルタイムアドベンチャー -EOW-

2005 / 携帯電話(DoJa/MIDP)

漂着したスペースコロニーで始まる未知の生活。そこは戦いの勝敗で身分が決まる不思議な場所だった…!PC(プレイヤーキャラクタ)もNPCも平等にシミュレーションする「リアルタイムアドベンチャー」ゲームです。

※ 企画・プログラミング・作曲を担当
 (グラフィック以外)

リアルタイムアドベンチャー -EOW-

Kacho

2009 / Android

Android Market(現在の Google Play)向けに、花鳥風月をグローバル向けに再構築したもの。

Kacho

Panelon

2015 / Android / iOS

天使のネコ「ペロ」を操り、すべてのスイッチパネルを ON にすればレベルクリア!でも、敵の「アイちゃん」が踏むとスイッチは OFF に戻ります。矢印パネルなどの要素を引継ぎ、花鳥風月の世界をフル3Dのクォータービューに拡張したパズルゲーム。

Panelon

AI MUSIC

2024年春から、Sunoを使ったAI音楽制作に取り組んでいます。

80年代〜90年代前半の歌謡曲、City Pop、Hi-NRG、Eurobeatなどに興味を持ち、2000年代中盤頃にセミプロレベルながら、FL Studioを使った打ち込みで「picos」名義の音楽活動をしていた時期もあります。

四つ打ちのメロディアスな音楽をコアにしながら、SunoのAIの力を借り異なるジャンル・時代を掛け合わせ、自分が感動できるメロディー・アレンジを模索しています。2024年~2025年でX・YouTubeなどで100以上の楽曲を継続的に公開してきました。

現在は活動ペースは落ちて不定期ではありますが、YouTubeを中心に作品の公開を続けています。

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CONTACT

contact [at] modern-orange.com

メールまたは、X のダイレクトメッセージにてお願いします。

X(@picos_aidev)

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